ゆず茶

ゆず茶のど飴

のどが痛いときはのど飴舐めますね。
レモン味やリンゴ味など最近はおいしいのど飴も増えてきました。
昔はのど飴と言えば苦くておいしくない、まさに薬のイメージでした。
さて、いろいろなのど飴の中でお勧めしたいのはゆず茶のど飴。
カンロやノーベル等いろいろなところから販売されています。

カンロのはちみつゆず茶のど飴は甘すぎずゆずのほどよい苦みが感じられます。
さらになかにゆずペーストが入っていて、舐めていくうちにひと味違った食感が味わえます。
まるで本物のゆず茶を舐めているよう。
のど飴ということを忘れて何個も食べてしまいそうになります。

ところで、のど飴には2種類あるのをご存じでしたか。
いわゆる薬局で販売している薬としてののど飴とコンビニやスーパーで売られているお菓子としてののど飴です。
前者は「医薬品」や「医薬部外品」として売られています。
最近、コンビニでも「医薬部外品」の販売が許可されたので、前者もコンビニ等で見かけることができます。

さて、両者の違いは何でしょうか。
薬としてののど飴は、効果・効能がうたえる、そのためかどうかは分かりませんが、価格が高いです。
一方お菓子としてののど飴は成分を表示することしかができません。
しかし、両者に大きな効能の差はないようです。

ただ、症状が重い場合はお菓子ののど飴では対処できない場合もあり、その場合は薬としてののど飴をお勧めします。
薬剤師さんに相談してみるのもよいかもしれませんね。


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はちみつゆず茶

ゆず茶とは、お茶と言ってもお茶の葉っぱを煎じて飲むのではなく、ゆずを砂糖に漬け込み、ジャム状にしたものを、お湯に溶かして飲みます。
ハチミツゆず茶は、砂糖の代わりに文字通りハチミツ、そしてオリゴ糖を使用しているので、カロリーを70%もカットしています。

味はとってもフルーティーで、甘くほろ苦いゆずの香りが口中に広がります。
冬など、1杯飲むだけで身体の芯まで温まります。
また、風邪予防にはゆずとハチミツはとっても効果があります。
まさに冬にはうってつけですね。
でも、夏には冷たく冷やしてもおいしくいただけます。
韓国のお茶、ということで、辛い料理やキムチを食べた後の口直しにも使えます。
韓国料理レストランにも置いてあるところは多いので要チェックです。

さて、ここでハチミツゆず茶に含まれる栄養素のお話をします。
ハチミツにはご存じの通り、糖分が含まれています。
この糖分が、ブドウ糖と果糖の2種類に別れていることで、糖の吸収性は抜群です。

ちょっと疲れたとき、脳に糖分欲しいなぁと言ったときに効果的に糖分を吸収でき、疲労回復に役立ちます。
また、その他にも何かと話題のポリフェノールやビタミンB1・B2・B6、鉄、カルシウム、などなど栄養たっぷりです。

さらに、ゆずにはレモンの4〜5倍のビタミンCが含まれています。
おまけにコラーゲンまでたっぷり含まれていますので、美肌効果や風邪予防に効果的です。
この2つが組み合わさったゆず茶はまさに最高の健康食品と言えるのではないでしょうか。
日々の習慣としてハチミツゆず茶を飲んでみてください。



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大分のゆず茶





韓国で一般的に飲まれているゆず茶。
最近では、日本国内でも生産されています。
そのなかから今日は、大分県の養蜂家が作ったゆず茶をご紹介します。

このゆず茶、養蜂家が作ったこともあり、ハチミツだけでじっくり煮込んであります。
一般的には砂糖を使って煮込むのですが、ハチミツの香りがプラスされ、ひと味違ったゆず茶に仕上がっています。
ゆず茶には皮が丸ごと入っています。ただスライスしただけのものが一般的なため、最初は飲みにくいかもしれません。
しかし、このゆず茶は、みじん切りにしているため、皮も気にならずお飲み頂けます。

飲み方は、80度くらいのお湯に小さじ2〜3杯を溶かすだけ。
季節を問わずお飲み頂けます。
また、飲むだけでなく、トーストにぬったり、ヨーグルトやアイスに添えたりいろいろなアレンジが楽しめます。
ハチミツを使っているので甘すぎてしまうのではと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
実際購入した人は、普段ジャムは甘すぎてトーストには使わないけど、このゆず茶は甘すぎずトーストにぬってちょうどいいと言っているそうです。
さわやかで自然の甘さが漂うゆず茶です。

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ゆず茶で花粉症対策

春になると花粉症でお困りの方、ゆず茶で花粉症対策はいかがでしょうか。
ゆず茶とは韓国で一般的に健康茶として飲まれているフルーティーなお茶のことです。

ゆずには「ヘスペリジン」という栄養素が豊富に含まれています。
ヘスペリジンという聞き慣れない名前、実はビタミンPの仲間で、何かと話題のポリフェノールの1種です。
みかんなどの柑橘類の皮に含まれる成分で、昔から健康維持に欠かせない重要な栄養素として知られています。
具体的には毛細血管を強化したり、血液中のコレステロール値を改善したり、また、抗アレルギーや発ガン抑制など、様々な効果があると言われています。
そして、このヘスペリジンは鼻づまりや目のかゆみなどを和らげる効果があることも知られています。
この有能なヘスペリジンを手軽にとることが出来るのがゆず茶、というわけです。
ゆずを皮ごと使っているのでヘスペリジンはたっぷり。しかも、皮にはビタミンCやコラーゲンなど、美容にもよい成分も含まれています。

飲み方もとっても簡単。ジャム状のペーストをスプーン2〜3杯ほどお湯に溶かしてできあがり。
そのままホットとして飲むと身体の芯まで温まります。
夏場は冷たく冷やしてもOK。
ゆずのさわやかな香りが気分も涼しくしてくれますよ。
また、お茶としてのむだけでなく、ヨーグルトにかけたり、トーストにぬったり、あるいは料理の隠し味としても利用できます。






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伊藤園ゆず茶




伊藤園から「ゆず緑茶」が発売されていたのをご存じですか。
最近、緑茶飲料市場が成長しており、緑茶といっても様々な製品が店頭にならんでいますね。
お茶専門店では果実の香りをくわえたフレーバーティーが人気上昇中なのだそうです。
特に、ゆず緑茶は冬場の一番人気。
そこで伊藤園では皆さんに手軽に楽しんでもらおうとペットボトル飲料としてゆず緑茶を販売することに。

ゆずといえばあの芳醇な香り、昔から私たちになじみがありますね。
料理に使われたり、冬至にはゆず風呂に入ったり。
あの独特な香り、好きな方も多いのではないでしょうか。
実は、韓国では昔からゆずを使った「ゆず茶」が一般的に飲まれています。
ゆずにはレモンに比べビタミンCが4倍も含まれています。コラーゲンも多く、美肌作用も抜群です。
韓国美人の美肌の秘訣はこのゆず茶なのかもしれませんね。
ゆず緑茶は、このゆずの果汁と香り豊かなゆずの皮から抽出したエキスを、国産茶葉100%の緑茶にくわえ、すっきりとした後味に仕上がっています。
香料は一切使用せず自然のままの緑茶とゆずの香りを大切にした商品です。
さらに、脱酸素製法と呼ばれる製法を使っており、抽出液の中の酸素を低減することで、より鮮度感のある仕上がりとなっています。

伊藤園では、今後はゆず緑茶以外にも様々なフレーバーティーを販売し、緑茶飲料市場の活性化を図っていくとのこと。
今後の展開が楽しみですね。


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ゆずの伝来

ゆずは柑橘系の代表的な果物です。
元々の原産地は中国の揚子江の上流だそうです。
それが朝鮮半島を経由して日本に入って来ました。

そのごつごつしている見た目からか「鬼橙」や「鬼ゆず」などのちょっと怖そうな名前の品種もあります。
柑橘系の中でも耐寒性が高く、岩手から宮崎まで、広範囲で栽培されています。
大阪・京都・高知などがゆずの名産地として有名です。

このゆず、いつ頃日本に来たのでしょうか。
奈良時代の書物、「続日本紀」には既に登場しています。
ゆずを引き合いにして、都に落ちた隕石の大きさを語る場面が書かれています。

奈良時代には既に京都の周りでゆずが栽培されていたことがうかがい知れます。
また江戸時代の書物にはゆずを搾って酢の代わりに使うという記述があります。
昔も今もゆずは日本の食卓にかかせないものだったんですね。

さて、ゆずにはビタミンC、カルシウム、ミネラル、鉄分など豊富な栄養素が含まれています。
特に果実より皮に豊富な栄養素が含まれています。
ビタミンCは果汁と比較して4倍も含まれています。
ビタミンCはコラーゲンを作るはたらきがあり、美肌にとっても効果があります。
さらに、ビタミンCは風邪予防にも効果があることでも知られています。
このゆずの皮がふんだんに入ったゆず茶、美肌と健康によいこと間違いなしです。

タグ:ゆず

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韓国高興(コフン)産のゆず茶

韓国では古くから穀物や果実などをお茶として楽しむ習慣があり、ゆず茶も飲まれています。
医食同源という考えのもとで、おいしくて身体に良いお茶としてできたのがゆず茶だったそうです。
ビタミンCや鉄分、ミネラル等が豊富に含まれており、健康だけでなく、美肌にも効果があると評判です。
なんと、ビタミンCはレモンの4倍も含まれているとのこと。

韓流ブームのおかげか、最近では手軽にゆず茶を楽しめるようになりました。
インターネットでも様々な産地・製造元のゆず茶が販売されています。
その中でも韓国高興(コフン)産のゆず茶はおいしいと大評判です。
高興(コフン)は韓国でのゆずの生産量のうち、7割を占めています。
その高興(コフン)のゆずをふんだんに使って作られたゆず茶、試してみる価値ありです。

ゆず茶、飲み方はとっても簡単。
お茶と言ってもマーマレードのようにペースト状のものです。
スプーン2〜3杯程度をお湯に溶かすだけ。
その他にも紅茶にいれたり、焼酎に入れたり、いろいろな飲み方が楽しめます。
また、飲むだけでなく、ジャムのようにトーストにぬったり、ヨーグルトやアイスクリームにかけたり、クッキーやパウンドケーキに混ぜてもOK。
料理の隠し味にも使えますよ。

タグ:ゆず茶 韓国

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柚餅子

ちょっと珍しいゆずを使った地方のお菓子を紹介します。
柚餅子とかいて「ゆべし」と読みます。
東北地方にある黒い胡桃餅を連想する方もいらっしゃると思います。
しかし、本来の柚餅子とはゆずを使った保存食のことを言うのだそうです。

作り方は、晩秋から冬にかけて収穫したゆずをゆずの中身をくりぬいて、米粉などをいれて蒸し、その後、数カ月間乾燥させると出来上がりです。
焦げ茶色になった完成品を口に含むと、軟らかな歯ごたえとともにユズの香りが広がります。
茶菓子やお酒のおつまみにぴったりです。
保存食として作られているので、長期保存も可能です。
主に石川県や信州地方などで作られています。

その中から2つほど商品を紹介します。

始めは、長野県の泰阜村(やすおかむら)にある柚餅子生産組合ので作られている柚餅子です。
その名も「柚っこ」で、ゆずのなかに味噌、胡桃、胡麻が入っています。
何とも言えず興味深い味をしており、一度食べたらやみつきになります。
飯田地場産業センター売店のホームページから購入できます。

もう一つは石川県の柚餅子総本家中浦屋の丸柚餅子です。
こちらはゆずの中に餅をつめて自然乾燥させたシンプルなもの。
ゆずの香ばしい香りが口中に広がります。
地方発送も可能とのことですが、純粋にゆずの香りを楽しみたい方にはおすすめです。

この他にも地方によって特色のある柚餅子が作られています。
色々な柚餅子を各地から取り寄せて、食べ比べてみるのも良いかもしれません。

タグ:柚餅子

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馬路村 ゆず茶

馬路村農協で作られているゆずを使った色々な商品を紹介します。
まずはジュース「ゆずしぼり」。
自然流の農法で作ったゆずを搾った、天然果汁100%のジュースです。

原液のままだととてもすっぱいです。
そのまま飲む場合はおちょこ1杯程度を毎日続けてください。
身体の調子が良くなったという人がたくさんいます。

また、料理に使ってもおいしいです。
酢の物にしたり、冷奴にかけたり、料理の隠し味にお使いください。
そして、このジュースをはちみつを使って飲みやすくしたものが「ごっくん馬路村」です。


つづいてゆず茶・ゆずジャムの紹介です。
馬路村での自然流の農法は、化学肥料や除草剤を使用しません。
有機栽培を基本として、手間隙かけてゆずを作っています。
この自然流農法と寒暖差のある気候が芳醇な香りのゆずを作る事ができる秘訣です。

また、化学肥料や除草剤を使っていないため、皮ごと使用するゆず茶・ゆずジャムも安心して食すことができます。
ビタミンCなどの栄養素が豊富な皮を使ったゆず茶は美肌や風邪予防などにも効果的です。

ゆずには、美肌効果がありますので、馬路村では、種をつかった化粧水の素、「ミス馬路村」も販売しています。
焼酎につけて1週間ほどで化粧水が完成します。
自然派化粧水は、女性の味方です。


カテゴリー:商品
エントリー:馬路村 ゆず茶

国産ゆず茶

ゆずは柑橘系の果物で、みかんなどと同じ種類ですね。
実は、日本でも作られています。
みかんなどの他の柑橘系果物よりも寒さに強いので、甲州地方でも昔から冬の名産品として生産されてきました。

このゆず、ビタミンCやクエン酸など、様々な栄養素が含まれていて、冬至にゆず風呂に入ったりしますね。
香りを楽しむのはもちろんですが、豊富な栄養素を身体に取り入れる目的もあるのです。
ゆず風呂に入った後は身体の芯まで温まります。

栄養たっぷりのゆずを皮ごと使ったゆず茶をご紹介します。
ゆず茶はゆずを丸ごとはちみつや砂糖に漬け込んでジャム状にしたものです。
南アルプスの麓で作られたゆずを使用します。
太陽の光をたくさん浴びて育った大粒のゆずはまさに栄養の宝庫です。
また、製造所も南アルプスにあり、地元産ゆずならではの濃厚な風味と栄養分を逃がすことなくゆず茶に加工。

防腐剤や着色料は使用しておらず、子供でも安心して飲めます。
また、はちみつと砂糖にもこだわっており、はちみつは国内産の百花蜜を使用しています。
くせのないすっきりとした味わいのはちみつはゆずの味と香りを引き出します。
砂糖は北海道産の甜菜から取れるビートグラニュー糖を使用しています。
はちみつとゆずの味を損ねないようにしっかりとまとめます。

ゆず茶の飲み方はとっても簡単です。
ゆず茶をスプーン2〜3杯すくってお湯の中に溶かします。
冬場は1杯飲むだけで身体の心まで温まります。
夏場は冷やして飲んでもさっぱりしていてお勧めです。


カテゴリー:作り方
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